利用規約
最終更新日: 2026年3月29日
第1条(適用)
- 本規約は、加藤陽生(以下「運営者」)が提供する麻雀リーグスコア管理サービス「雀盟(Janmei)」(以下「本サービス」)の利用に関する条件を定めるものです。
- ユーザーは、本サービスを利用することにより、本規約に同意したものとみなされます。
第2条(サービスの内容)
- 本サービスは、麻雀のスコア記録・集計・管理を目的としたWebアプリケーションです。
- 本サービスで使用される「mjn」は、スコアの記録・集計のための独自ポイント単位であり、通貨・電子マネー・前払式支払手段その他の金銭的価値を有するものではありません。
- 本サービスは、スコア計算ツールとしての機能を提供するものであり、金銭の授受を推奨、助長、仲介するものではありません。
第3条(アカウント)
- ユーザーは、本サービスの一部機能を利用するにあたり、アカウント登録が必要となる場合があります。
- ユーザーは、登録情報を正確かつ最新の状態に保つものとします。
- アカウントの管理責任はユーザー自身にあり、第三者による不正利用について運営者は責任を負いません。
第4条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 本サービスを金銭その他の財物を賭けた麻雀の精算、記録、管理に使用すること
- 本サービスを賭博行為またはこれに類する行為の手段として利用すること
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 運営者のサーバーまたはネットワークに過度な負荷をかける行為
- 本サービスの運営を妨害する行為
- 他のユーザーの個人情報を不正に収集・蓄積する行為
- 不正アクセスまたはこれを試みる行為
- 他のユーザーに成りすます行為
- 反社会的勢力等に対する利益供与その他の協力行為
- その他、運営者が不適切と合理的に判断する行為
第5条(賭博行為の禁止)
- 本サービスは、麻雀のスコアを記録・管理するためのツールです。金銭を賭けた麻雀(賭博行為)に本サービスを利用することは固く禁止します。
- 運営者は、ユーザーが賭博行為に本サービスを利用していると合理的に判断した場合、事前の通知なくアカウントの停止または削除を行うことができます。
- 賭博行為に本サービスを利用したことにより生じた一切の法的責任は、当該ユーザーが負うものとし、運営者は一切の責任を負いません。
第6条(反社会的勢力の排除)
- ユーザーは、自らが暴力団、暴力団員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動標榜ゴロ、政治活動標榜ゴロ、特殊知能暴力集団、その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」)に該当しないことを表明し、保証します。
- ユーザーが反社会的勢力に該当することが判明した場合、運営者は事前の通知なく本サービスの利用を停止し、アカウントを削除することができます。
第7条(利用料金)
- 本サービスの基本機能は無料で提供します。
- 運営者は、追加機能について有料プランを設定することがあります。有料プランの料金および提供内容は、別途本サービス上に表示します。
- 有料プランの料金体系を変更する場合、運営者は変更の30日前までにユーザーに通知します。
第8条(サービスの変更・中断・終了)
- 運営者は、以下のいずれかに該当する場合、ユーザーへの事前通知なく本サービスの全部または一部を中断することができます。
- サーバー、通信回線等の保守・点検を行う場合
- 火災、停電、天災等の不可抗力により本サービスの提供が困難な場合
- 第三者が提供するサービス(ホスティング、データベース等)の障害が発生した場合
- その他、運営者がサービスの中断が必要と合理的に判断した場合
- 運営者は、30日前までにユーザーに通知することにより、本サービスの全部を終了することができます。
- 本条に基づくサービスの変更、中断または終了によりユーザーに生じた損害について、運営者は責任を負いません。
第9条(知的財産権)
- 本サービスに関する知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。
- ユーザーが本サービスに入力したデータの権利は、ユーザーに帰属します。ただし、運営者はサービス提供に必要な範囲でこれを利用できるものとします。
第10条(個人情報の取り扱い)
ユーザーの個人情報の取り扱いについては、別途定めるプライバシーポリシーに従います。
第11条(免責事項)
- 運営者は、本サービスがユーザーの特定の目的に適合すること、期待する機能・価値・正確性を有すること、および不具合が生じないことを保証しません。
- 運営者は、本サービスの利用によりユーザー間またはユーザーと第三者との間で生じた紛争について、一切の責任を負いません。
- ユーザーが本サービスを利用して行った行為(賭博行為を含むがこれに限らない)の結果について、運営者は一切の責任を負いません。
第12条(損害賠償の制限)
- 運営者がユーザーに対して損害賠償責任を負う場合、その賠償額は、当該ユーザーが過去12か月間に本サービスに支払った利用料金の総額を上限とします。
- ただし、運営者の故意または重大な過失に起因する損害については、前項の制限は適用されません。
第13条(利用規約の変更)
- 運営者は、必要と判断した場合、ユーザーに通知のうえ本規約を変更できるものとします。
- 変更後の規約は、本サービス上への掲載をもってその効力を生じるものとします。
- 変更後に本サービスを利用した場合、ユーザーは変更後の規約に同意したものとみなされます。
第14条(通知)
- 運営者からユーザーへの通知は、本サービス上での掲示、またはユーザーが登録した連絡先への送信により行います。
- 本サービス上に掲示した時点、またはユーザーの連絡先に送信した時点をもって通知が到達したものとみなします。
第15条(権利義務の譲渡禁止)
ユーザーは、運営者の書面による事前の承諾なく、本規約に基づく権利義務を第三者に譲渡し、または担保に供してはなりません。
第16条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項が無効または執行不能と判断された場合でも、残りの条項は引き続き有効に存続するものとします。
第17条(準拠法・管轄裁判所)
- 本規約は日本法に準拠し、日本法に従って解釈されるものとします。
- 本サービスに関する紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。